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お盆の帰省は、相続した実家のこれからを家族で話し合う大切な機会です

お盆に千葉のご実家へ帰省すると、「以前より傷みが進んでいる」「庭木が伸び、近隣に迷惑をかけていないか心配」と感じることがあるのではないでしょうか。

相続後、誰も住まなくなった実家は、思っている以上に早く変化します。特に千葉県では、台風による屋根・外壁への被害や、沿岸部における潮風・塩害による設備や建材の劣化も無視できません。遠方にお住まいの場合、定期的な見回りや修繕のためだけに帰省を続けることは、大きな負担になりがちです。

親族が集まりやすいお盆だからこそ、「誰が管理するのか」「将来住む予定はあるのか」「売却も含めてどうするのか」を、感情的にならないうちに話し合っておくことが重要です。

「とりあえず空き家のまま」が将来の負担を大きくすることも

管理する人が決まらないと、実家は急速に傷みます

空き家は、人が住まなくなると換気や通水、清掃、庭の手入れが行われなくなります。雨漏りや害虫・害獣、カビ、給排水管の不具合などは、発見が遅れるほど修繕費もかさみます。

千葉に実家があり、現在は東京・神奈川・埼玉、あるいはさらに遠方にお住まいの相続人様からは、次のようなお悩みを多く伺います。

  • 兄弟姉妹の誰が管理するのか決まらない

  • 遺品や仏壇が残り、片付けに手を付けられない

  • 庭木や雑草が伸び、近隣からの目が気になる

  • 帰省のたびに掃除や手入れで終わってしまう

  • 売りたい気持ちはあるものの、古くて売れないと思っている

「まだ使うかもしれない」と判断を先延ばしにすると、建物の価値が下がるだけでなく、維持費と心理的な負担だけが続くことがあります。

特定空き家等のリスクと固定資産税の優遇解除

管理不全の状態が続けば、自治体から助言・指導を受ける可能性があります。さらに、特定空家等として認定されて勧告を受けた場合には、住宅用地に適用されていた固定資産税の軽減措置が受けられなくなるリスクがあります。

空き家を所有しているだけでも、固定資産税、火災保険、修繕費、草木の管理費などがかかります。ご実家を残すなら、誰が・いつまで・どの程度の費用で管理するのかを具体的に決めることが大切です。

2024年4月から相続登記が義務化。名義の確認もお盆に進めましょう

2024年4月1日から、相続登記の申請が義務化されています。不動産を相続したことを知った日から原則3年以内に申請する必要があり、過去に相続したまま登記していない不動産も対象です。

「実家は亡くなった親の名義のまま」「遺産分割の話し合いが途中」という場合、売却以前に名義や相続人の整理が必要になることがあります。お盆の話し合いでは、まず次の点を確認しておくと安心です。

家族で確認したい4つのこと

  1. 登記上の名義人は誰か

  2. 相続人は誰か、全員の意向はどうか

  3. 実家に住む・活用する予定が本当にあるか

  4. 管理を続ける場合の担当者と費用負担はどうするか

すぐに売却を決める必要はありません。しかし、査定を受けて現状の価値や売却方法を知ることで、ご家族の話し合いは進めやすくなります。

「古いから売れない」と決めつけず、一度査定をご相談ください

再建築不可・レッドゾーンなど、難しい物件にも対応します

千葉県には、道路条件のため再建築が難しい物件や、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に該当する物件、老朽化や残置物が多い物件もあります。他社や仲介会社から「売れない」「まず片付けてください」と断られたご実家でも、ぜひご相談ください。

【千葉県 空き家買取専門】千葉空家買取センターは、難しい条件を抱えた空き家の買取に特化しています。不動産としての条件だけで判断せず、物件の状態や今後の活用方法を見据えて査定します。

遺品・ゴミ・仏壇・庭木も、そのままで構いません

「遺品整理をしてからでないと相談できない」「ゴミ屋敷状態で見せられない」「仏壇をどうすればよいか分からない」と、売却への一歩を踏み出せない方は少なくありません。

千葉空家買取センターなら、室内の荷物、遺品、残置物、放置された庭木などがある現状のままでご相談いただけます。清掃や片付けのために、遠方から何度も千葉へ帰省する必要はありません。

仲介手数料0円。自社でリフォーム・活用する直接買取です

当社は単なる不動産会社ではなく、自社でリフォームや不動産活用を行うプロ集団です。そのため、買主を探す仲介ではなく、当社が直接買い取ることができます。

直接買取なら、仲介手数料は0円です。内覧対応を何度も行ったり、購入希望者を待ち続けたりする負担も抑えられます。売却時期や条件を早めに整理したい相続人様にも適した方法です。

千葉へ帰省せず、完全非対面で売却を進めることも可能です

県外にお住まいで「千葉まで行く時間が取れない」という方もご安心ください。千葉空家買取センターでは、鍵を郵送でお預かりし、査定から契約まで郵送で進める完全非対面の対応が可能です。

ご実家の片付け、現地立会い、契約のために何度も帰省する必要はありません。一度も千葉へ戻らずに売却を完了できるよう、状況に合わせて丁寧にご案内します。

今年のお盆は、「持ち続ける」以外の選択肢も家族で共有しましょう

相続した実家は、家族の思い出が詰まった大切な場所です。だからこそ、放置して負担や劣化が大きくなる前に、ご家族全員が納得できる方向を考えることが大切です。

管理を続けるのか、活用するのか、手放すのか。結論がすぐに出なくても、まずは現在の状態と査定額を知ることから始めてみませんか。

他社に断られた空き家、再建築不可物件、レッドゾーンの物件、遺品や荷物が残ったご実家も、千葉空家買取センターへご相談ください。県外にお住まいの相続人様の負担を減らし、千葉の実家問題をスムーズに解決するお手伝いをいたします。

2026/8/11

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