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山口県から千葉県の実家を相続!遠方管理の限界と「売れない」現実

「千葉県にある実家を相続したけれど、自分は山口県に住んでいて管理も手続きも難しい……」 このようなご相談を、遠方にお住まいのオーナー様から多くいただきます。

距離が離れていると、定期的な換気や草刈りのためだけに帰省するのは現実的ではありません。しかし、そのまま放置しておくことには大きなリスクが伴います。

2024年の相続登記義務化と「特定空き家」のリスク

2024年4月より「相続登記の義務化」がスタートしました。不動産を相続してから3年以内に登記を行わないと、過料が科される可能性があります。また、管理が行き届かず放置された空き家は、自治体から「特定空き家」に指定されるリスクも。指定されると、固定資産税の住宅用地特例が解除され、税金が最大6倍に跳ね上がってしまうのです。

千葉特有の気候(台風・塩害)がもたらす空き家の急速な劣化

千葉県は海に囲まれた地形ゆえに、沿岸部からの塩害や、毎年のように接近する台風の影響を受けやすい地域です。人が住まなくなった家は、海風によるサビの進行や台風による屋根・外壁の損傷などにより、あっという間に劣化が進みます。資産価値が下がるだけでなく、ご近所トラブルに発展する前に対処することが不可欠です。

業者に断られた実家…それでも次の世代へ負担を残さないために

「今後の相続を考えると、自分の代で手放してしまいたい」 そう決心して地元の不動産会社に相談したものの、「この物件はうちでは扱えない」「買い手がつきにくい」と断られて途方に暮れてしまう方は少なくありません。

他社に「売れない」と言われる難物件の壁

一般的な不動産仲介業者は、すぐに住める状態の良い家や、すぐに買い手がつく物件を好みます。そのため、建物の老朽化が激しい物件や、前の道路が狭くて再建築ができない「再建築不可物件」、土砂災害の危険がある「レッドゾーン」にある物件などは、門前払いされてしまうケースが後を絶ちません。

【実例】山口県にいながら千葉の実家を2週間で売却!

先日、山口県にお住まいのオーナー様からご相談をいただきました。千葉県にあるご実家を相続されたものの、遠方で管理ができず、他社にも断られてお困りでした。

問い合わせから2日で査定、2週間で売買契約完了のスピード対応

当社にご相談いただいた後、すぐに現地へスタッフが向かい、わずか2日後には査定を完了。査定内容と買取金額にご納得いただき、お問い合わせから2週間後には売買契約が完了しました。 仲介のように「いつ売れるかわからない」という不安を抱えることなく、確実かつスピーディーに手放すことができました。

完全非対面・現状丸投げで帰省の必要ゼロ

今回の売却において、オーナー様は一度も千葉県へ帰省されていません。 当社では、ご自宅の鍵を郵送していただくだけで現地調査を行い、契約等の手続きもすべて郵送で完結する「完全非対面・遠方対応」を導入しています。

【千葉県 空き家買取専門】千葉空家買取センターの4つの強み

他社で断られた物件や、遠方からのご依頼でも、当社がスピーディーに解決できるのには明確な理由があります。

  • 難物件の買取特化 他社に「売れない」と断られた物件こそ、当社の強みが活きる場面です。再建築不可物件やレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)の物件など、あらゆる難物件も積極的に買い取ります。

  • 自社リフォーム・直接買取 当社は単なる不動産屋ではなく、自社でリフォームや活用を行うプロ集団です。当社が直接買い取るため、仲介手数料は0円。買い手を探す期間がないため、最短での現金化が可能です。

  • 現状のまま(丸投げ)売却 遺品整理やゴミ屋敷、庭木の放置、仏壇の残置など、面倒な片付けは一切不要です。「そのまま」の状態で丸ごとお引き受けしますので、わざわざ帰省して清掃業者を手配する手間もかかりません。

  • 完全非対面・遠方対応 県外にお住まいのオーナー様向けに、鍵の郵送と郵送での契約手続きのみで売却が完結するフローを構築しています。交通費と時間をかけて千葉へお越しいただく必要はございません。

千葉県の空き家でお悩みなら千葉空家買取センターへご相談を

遠方に住んでいて管理ができない、他社で断られてしまった、片付ける時間や体力がない……。 そんな千葉県内の空き家に関するお悩みは、空き家買取専門の「千葉空家買取センター」にすべてお任せください。

ご相談・査定は無料です。まずはお気軽にお問い合わせいただき、肩の荷を下ろす第一歩を踏み出してみませんか?

2026/8/3

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